2014年に爆発的に流行し、1万1000人を超える死者を出したエボラウイルス病。感染力も致命率も非常に高く、恐ろしい感染症であるが、ウイルスの宿主など、正確な感染源はいまだ解明されていない。そして2019年、再流行の兆しがある。果たして、この殺人ウイルスに立ち向かう体制は出来ているのか?最前線でエボラと闘ってきた専門家と過去の流行を振り返ると、国際社会の感染拡大防止に対する意識の低さが露呈する。

■二カ国語
■60分

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2019/10/02 更新