最先端のテクノロジーを用いて作られた宝の地図によって存在を明らかにされた何万もの建造物。ナショナル ジオグラフィックの探検家アルバート・リンはこの地図でしか発見し得なかった要塞やピラミッドを訪れるためにグアテマラの密林へ。大勢の考古学者たちも新たに発見された遺跡を発掘調査すべく動き出す。1500年もの時を経て、次々と明らかになる新事実。マヤ文明の歴史は今、新事実によって書き換えられようとしている。

■二カ国語
■60分×4話

ナレーター:福山 潤

一部のエピソードをご紹介

「太陽神の謎」
 アルバート・リンが新たな宝の地図を頼りにたどり着いたのは、マヤ文明の大都市のすぐ近くで生い茂る草木や土に埋もれていたピラミッド。一方メキシコのマヤ遺跡では、最も有名なピラミッドの真下にあると思われている聖なる洞くつへ続く入り口を探し求めて、考古学者たちが泉に潜り探索する。さらに別のピラミッドから発見されたのは、ある王から贈られた儀式用の土器。この副葬品から、発見場所は知られざる王墓であることが明らかになる。

「生贄の謎」
 新たな宝の地図により、長年存在を知られていなかった謎のピラミッド群が発見される。調査を開始すると、残忍な生け贄の儀礼が行われていたことを示唆する驚くべき証拠が現れる。一方、ジャングルの奥地で1000年ぶりに発見されたと見られる洞窟には、古代マヤの儀礼の痕跡と思われる数々の遺物が。さらに、アルバート・リンがメキシコの水中洞窟で危険なダイビングに挑み、深い水底に広がる古代マヤの地下世界を探る。

★「発掘!マヤの失われた秘宝」の詳細は番組ページをご覧ください。 (外部サイトへリンクします。)

2019/08/27 更新