第二次世界大戦中、自らを人種的エリートと考え、ヨーロッパ中で恐怖政治を先導した部隊がいた。ナチスSS(親衛隊)、通称SS。当時、本人たちは残虐行為には「ドイツを守る」という高尚な目的があると信じていた。それはヒトラーへの忠誠を証明することにもつながった。元SS隊員の中には後悔する者もいるが、その恐ろしい行為を正当化する者もいる。当事者への直接取材と資料映像を通して、ヒトラー信奉者の経験に迫る。

■二カ国語
■60分

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2019/07/25 更新