第一次世界大戦が勃発した翌年の1915年、西部戦線は行き詰まりを迎えていた。状況を打開するためイギリス軍は坑道戦と呼ばれる戦術を開始する。敵陣の地下までトンネルを掘って爆弾を仕掛け、拠点を爆破するのだ。作戦は一定の戦果を上げたが、ドイツ軍の堅い守りは崩せない。そこでイギリス軍は次の手を打つ。それは合計470トンの爆薬を詰めた19個の爆弾を同時に起爆し、未曽有の規模の大爆発を起こすという壮大なものだった。

■二カ国語
■60分

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2019/07/17 更新