第一話から第三話までの放送が終了した「シリコンバレー狂騒曲」。見逃した人のために、前半三話を一挙放送!

番組概要

 インターネットバブルを通して、爆発的に形勢を変えていったシリコンバレーの出来事を描く。誰もがよく知るテクノロジーの台頭、衰退、そして復活を経験した人物たちに焦点を当て、これまで一度も語られたことのないテクノロジー革命の真実を、ハリウッドの製作陣が手掛けた脚本と演出によるドラマ部分と、本人が語るインタビュー部分を組み合わせ明らかにする。

■二カ国語
■60分x6話

「第一話 インターネット時代の幕開け」
 株式公開を成功させるため、ネットスケープの創始者マイク・アンドリーセン、ジェームズ・バークスデイル、ジム・クラークたち3人は各投資会社をまわり、投資アナリストたちにインターネットの展望を説明する。一方、ステファンとトッドはバーチャルコミュニティープラットフォームであるtheglobe.comの資金集めに苦労する。マイケル・フェインは外見を変え、新しいチャンスを探し、南カリフォルニアを巡る。

「第二話 擬似コード」
 株式公開に成功し資金を得たおかげで、ネットスケープはブラウザー市場を支配することになった。だがそのせいでマイクロソフトに目を付けられ、ブラウザー戦争が勃発。一方、成長を続けるtheglobe.comだが、はたしてステファンとトッドは会社を続けられるほどの資金を集めることができるのか。フェインは革新的なストリーミング技術を扱う新しい会社を設立し、歓喜する。

「第三話 アジャイル手法」
 ブラウザー戦争が本格化し、マイクロソフトはまるでギャングのようにネットスケープを攻撃し始める。一方theglobe.comは、追加の資本が必要になるものの、関係を続ける投資家が本当に自分たちの会社のために必要なのか不安に感じ、考えに同意することをためらう。フェインは盗んだ技術を使い、さらに新たな投資会社の助けも得て、ピクセロンという新しい会社を立ち上げる。

★「シリコンバレー狂騒曲 」の詳細は番組ページをご覧ください。 (外部サイトへリンクします。)

2019/07/01 更新