アラブ首長国連邦アブダビ沖のサディアット島で進む新たな文化地区の開発。その一環として、フランスのルーブル美術館の協力により、ルーブル・アブダビが建設された。貴重な美術品を納める建物は、フランスの建築家ジャン・ヌーベルの設計だ。ヤシの木からヒントを得た巨大なドーム型の天井、そこから差し込む"光の雨"と呼ばれる優しい日差し。巨大でありながらも、繊細さや美しさを兼ね備えた建物を紹介する。

■字幕
■60分

★「ヌーベルの建築芸術 ルーブル・アブダビ」の詳細は番組ページをご覧ください。 (外部サイトへリンクします。)

2019/06/17 更新