ダボス会議に合わせ、電子書籍を先行発売。世界的ベストセラー「グレート・リセット」シリーズ第2弾!

グレート・ナラティブ 「グレート・リセット」後の物語

(株)日経ナショナル ジオグラフィック(代表:滝山晋、所在地:東京都港区虎ノ門)は、『グレート・ナラティブ 「グレート・リセット」後の物語』を5月17日(火)に電子版先行発売しました(書籍版は6月30日刊行予定)。
 この5月に2年ぶりの年次総会(通称:ダボス会議)を開催する世界経済フォーラムのクラウス・シュワブ会長とオンラインメディア『マンスリー・バロメーター』の代表ティエリ・マルレが、コロナ後の世界を読み解き、世界が直面する課題を提示した前作『グレート・リセット ダボス会議で語られるアフターコロナの世界』は世界的に反響を呼び、25万部超のベストセラーとなりました。
 本書は、そのシリーズ第2弾です。世界有数の思想家やオピニオンリーダー約50人にインタビューを行い、前作で提起された数々の課題の現実的な解決策を提示。幅広いテーマを取り上げ、これからの世界の姿を描き、私たちにどんな選択肢があるのかを明確にしていきます。
 時々刻々と変わる国際情勢のもと、これまでにない変化の時代を生きる私たちには、明るい未来をともに築いていく責任と可能性があります。私たちのあるべき姿と進むべき方向を見定め、ナラティブ(物語)の力で切り開いていく世界の希望を語ります。

クラウス・シュワブ、ティエリ・マルレ 著/北川蒼 訳/2022年5月17日電子版先行発売(書籍版6月下旬刊行予定)/定価 2,200円(10%税込)/発行:(株)日経ナショナル ジオグラフィック

【主な内容】
■序論
 リスクの連鎖とシステムの相互連結性/ソーシャルメディアとフェイクニュースの時代/ナラティブの力
■アフターコロナの論点と課題
 概念の枠組/経済/環境/地政学/ 社会/テクノロジー
■進むべき道ー解決策
 協調と協力/イマジネーションとイノベーション/道徳と価値観/公共政策/レジリエンス/企業の役割/テクノロジーの飛躍的な進歩
■付録
 『グレート・ナラティブ』プロジェクトに貢献した世界的な思想家・オピニオンリーダーのリスト

●世界累計25万部の話題作「グレート・リセット」シリーズ第2弾!
●ダボス会議を主催する世界経済フォーラムの会長、クラウス・シュワブ氏の最新刊。
●前作で提起された数々の問題を世界有数の思想家やオピニオンリーダー約50人にインタビューし現実的な解決策を提示!

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