本書の内容

いつまでこの姿が見られるのだろうか。

グローバル化の波に抗い、伝統を残すことに努めている少数派の人々がいる。今後、伝統が失われたり変容したりする前に、現在の姿を写真と文章で記録した。

銀器が美しく髪型が特徴的な長角ミャオ、戦争儀式が重要な役割を果たすマンガライ、泥人間で伝説を再現するアサロ、排他的で現在の記録が少ないモロカン派など、21の人々を紹介。

主な内容

●女性
長角ミャオ/ボンダ/モソ/ハニ/黒イ

●挑戦
アサロ/マンガライ/スリ/コニャック・ナガ

●孤立
ラバーリー/ベルベル/ヤスディ教徒のクルド

●宗教
トダ/コディ/モロカン派

●自然
ビシュノイ/ワンチョ・ナガ/バヌアツ

●印とシンボル
デジア・コンド/トゥロン/アパタニ

本書のサンプル

Invisible Peoples 世界の少数民族 サンプル画像①
ラバーリー(インド グジャラート州)
Invisible Peoples 世界の少数民族 サンプル画像②
ラバーリー(インド グジャラート州)
Invisible Peoples 世界の少数民族 サンプル画像③
長角ミャオ(中国 貴州省)
Invisible Peoples 世界の少数民族 サンプル画像④
アサロ(パプアニューギニア 東部高地)
Invisible Peoples 世界の少数民族 サンプル画像⑤
ヤズディ教徒のクルド(アルメニア アラガツ山)
Invisible Peoples 世界の少数民族 サンプル画像⑥
トダ(インド タミルナードゥ州)
Invisible Peoples 世界の少数民族 サンプル画像⑦
モロカン派(アルメニア レルモントボとフィオレトボ集落)
Invisible Peoples 世界の少数民族 サンプル画像⑧
アパタニ(インド アルナーチャル・プラデーシュ州)