生命豊かな絶景、愛らしい動物たちの姿、雨の中いきいきと色づく花、轟く滝や青い海、雨に鎮まる森、吹雪の南極──すべてが美しく愛おしい。水がめぐるさまを追いかけ、美しい地球のすがたを見せる。

高砂淳二写真展「PLANET of WATER」
場所:ニコンThe Gallery(新宿、大阪)
期日:6月4日~24日(新宿)、7月18日~31日(大阪)*日曜休館
詳しくは→ https://www.nikon-image.com/activity/exhibition/thegallery/events/201706/20190604.html

本書のサンプル

PLANET OF WATER サンプル画像①
PLANET OF WATER サンプル画像②
PLANET OF WATER サンプル画像③
PLANET OF WATER サンプル画像④
PLANET OF WATER サンプル画像⑤

写真家プロフィール

高砂淳二(たかさご じゅんじ)

写真家。1962 年、宮城県石巻市生まれ。
ダイビング専門誌の専属カメラマンを経て1989 年に独立。世界中の国々を訪れ、海の中から生き物、虹、風景、星空まで、地球全体をフィールドに撮影活動を続けている。
著書は、「night rainbow ~ 祝福の虹」「ASTRA」「虹の星」「夜の虹の向こうへ」「Children of the Rainbow」「LIGHT on LIFE」「free」「BLUE」「life」( 以上小学館)、「Dear Earth」「そら色の夢」「南の夢の海へ」(以上パイインターナショナル)、「クジラの見る夢 ~ジックマイヨールとの海の日々~」(共著・七賢出版)ほか多数。
ザルツブルク・ミュージアム、Nikon THE GALLERY、東京ミッドタウンフジフイルムスクエア、渋谷パルコ、阪急百貨店、大丸百貨店、コニカミノルタプラザなど写真展多数開催。
2008 年には、外務省主催・太平洋島サミット記念写真展「Pacific Islands」を担当。
自然のこと、自然と人間の関係、人間の役割などを、トークショーや、テレビ、ラジオ、雑誌などを通して幅広く伝え続けている。
みやぎ絆大使。海の環境NPO法人“Oceanic Wildlife Society”理事。