本書の内容

「剃ると毛は濃くなる」「レミングは集団自殺する」など。一見、もっともらしいが実は間違っている、あるいは、かつては正しいと信じられていた“科学知識”を100個紹介。
なぜ、そのような思い込みが広がったのか。ウソやニセモノが生まれた背景と顛末に迫る。

【主な内容】
■ 物理と科学の迷信

ニュートリノは光より速い/ダイヤモンドは石炭で作れる/錬金術/重い物が速く落ちる/塩ひとつまみでお湯が早く沸く ...ほか

■古代の迷信
ピルトダウン人/カーディフの巨人/贋作化石/ツタンカーメン王の呪い/ケンジントン石碑 ...ほか

■人体の迷信
指の節を鳴らすと関節炎になる/牛乳を飲むと粘液が増える/落ちてきたコインで人が死ぬ/タバコは体に良い/毛はそると濃くなる ...ほか

■生物の迷信
アルカエオラプトル/人類と恐竜が同じ時代に生きていた/ブロントサウルスという恐竜はいない/コウモリは目が見えない/ハエは1日しか生きない ...ほか

■地球の迷信
地球の中身はがらんどうである/トイレを流すと、北半球と南半球とでは渦の向きが逆になる/生き物はひとりでに発生する/春分の日、卵はまっすぐに立つ/雷は同じ場所に2度落ちない ...ほか

■宇宙の迷信
ミステリーサークル/天動説/火星の運河/月のピラミッド/アタカマのエイリアン ...ほか

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