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みなしごゾウに優しく触れるレテティ・サンクチュアリの女性飼育員。(PHOTOGRAPH BY AMI VITALE)

ゾウの孤児院、変わるケニアの戦士たち 写真19点

2017.06.01

生後2週間ほどの子ゾウ、キニヤを見守りながら、家族が戻ってくるのを待つサンブル族の野生動物レンジャー、ルカラティアン・ロペタさん(右)と、レテティ保護施設のスタッフ。(PHOTOGRAPH BY AMI VITALE, NATIONAL GEOGRAPHIC)
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孤児になったポコトに優しく触れるレスホンゴロさん。昨年レテティ・サンクチュアリが開設される前に、5頭の子ゾウを世話し、野生に帰した経験を持つ。(PHOTOGRAPH BY AMI VITALE, NATIONAL GEOGRAPHIC)
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暑い時には気持ちの良い土遊びが一番。肌の敏感なゾウは、日焼け止めと虫除けのために、体に土をこすりつける。(PHOTOGRAPH BY AMI VITALE, NATIONAL GEOGRAPHIC)
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11月に保護施設へやってきた生後7カ月のポコトとボール遊びをするレモジョングさん。(PHOTOGRAPH BY AMI VITALE, NATIONAL GEOGRAPHIC)
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救助時に打たれた鎮静剤がまだ効いたままのムギーを診察するケニア野生生物局の獣医マシュー・ムティンダさん。ムギーの母親は人間に射殺され、生後18カ月のムギーだけが残された。(PHOTOGRAPH BY AMI VITALE, NATIONAL GEOGRAPHIC)
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生後15カ月のソシアンに鎮静剤を打ち、運搬用に改造したトラックに乗せて施設へ運ぶ。ソシアンの母親も、人間に撃たれた傷が原因で死んだ。(PHOTOGRAPH BY AMI VITALE, NATIONAL GEOGRAPHIC)
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粉ミルクのにおいを嗅ぎつけ、塀の上に鼻を突きだすゾウのシャバ。(PHOTOGRAPH BY AMI VITALE, NATIONAL GEOGRAPHIC)
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囲いの外でおどけるポコト。順調にいけば、あと数年で粉ミルクを卒業し、ケニア北部の野生に戻すことができそうだ。(PHOTOGRAPH BY AMI VITALE, NATIONAL GEOGRAPHIC)
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エイモス・レレルクさんの抱える粉ミルクに群がる子ゾウたち。(PHOTOGRAPH BY AMI VITALE, NATIONAL GEOGRAPHIC)
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ゾウは知能が高く社会性が備わっており、健全な成長には刺激や仲間同士の交流が欠かせない。(PHOTOGRAPH BY AMI VITALE, NATIONAL GEOGRAPHIC)
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レテティ・サンクチュアリで最初に保護されたゾウのスイヤン。(PHOTOGRAPH BY AMI VITALE)
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写真家エイミー・ビターリが担当したナショナル ジオグラフィックの特集:
2016年8月号「パンダを野生の森へ」
2016年11月号「スリランカ 癒えぬ内戦の傷痕」

文・写真=Ami Vitale/訳=ルーバー荒井ハンナ

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