チベット文化圏、大地に息づく「祈り」7点

ネパール・ムスタン

旧ムスタン王国の山奥の小さな村の寂れた寺院で、およそ120年前に日本人で初めてチベットに潜入した河口慧海 / Ekai Kawaguchi(1866-1945)の像を見つけた。像の手の上には、丸い薬のようなものが乗っている。これはかつて慧海が村人たちのために作ったと言われているものだと思われる。(Photograph by Uruma Takezawa)

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