世界でサメを撮ってきた

いかにも原始的な姿のヒラシュモクザメは、実はサメのなかでも進化した体をもつ。左右に遠く離れた目と鼻孔は、周囲の状況を鋭敏にとらえる。鼻づらにある多数の小さな穴は、生体の発するわずかな電流を感知する感覚器官。これで獲物の位置を突きとめ、鋭い歯で食らいつく。(Photograph by Brian Skerry)

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