「騎士と死と悪魔」、版画を芸術に高めたルネサンスの名作

ドイツの巨匠アルブレヒト・デューラーの代表作、伊独の「芸術的、知的な懸け橋」

2022.06.04
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ルネサンス期のドイツの芸術家デューラーは、宮廷画家として絵画を手がけたほか、多彩な質感を表現し版画を芸術の域まで高めた。代表作「騎士と死と悪魔」を紹介する。

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文=EMILY MARTIN, AMY BIGGS/訳=米井香織

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