3000年前の「神々の行列」壁画を発見、新アッシリア帝国

列を成す神々。現地のアラム語で刻まれた文字によれば、メソポタミアの嵐の神アダド(3つの稲妻を持つ右端の神)、月の神シン、太陽の神シャマシュ、この地域で豊壌の女神とされていたアタルガティスが含まれている。(PHOTOGRAPH AND DRAWING BY M. ÖNAL, BASED ON LASER SCAN BY BY CEVHER MIMARLIK, ANTIQUITY PUBLICATIONS LTD)

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