自ら毒の体験も、生物毒に魅せられた科学者たち、新薬開発目指し

ベトナムのチューヤンシン国立公園のキャンプ場で、ジャングルにすむサソリを小瓶に入れるゾルタン・タカーシュ氏。ナショナル ジオグラフィック協会から助成金を受けている氏は、ベトナムの研究者とともに、この公園で毒をもつサソリ、ヘビ、カタツムリ、カエル、クモなどを探し、致死性の毒素を抽出して、新しい鎮痛薬や治療薬の研究に役立てようとしている。(PHOTOGRAPH BY DAVID GUTTENFELDER, NATIONAL GEOGRAPHIC)

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