自ら毒の体験も、生物毒に魅せられた科学者たち、新薬開発目指し

オーストラリアのキバハリアリ属の1種(Myrmecia gulosa)は刺されると痛いことで有名だ。ロビンソン氏が率いるチームは、このアリの毒に関する初の包括的な研究論文を2018年に発表しており、新しい鎮痛薬の開発に役立つことが期待されている。(PHOTOGRAPH BY SAM ROBINSON)

【元の記事へ戻る】 【CLOSE】

ナショナル ジオグラフィック バックナンバー