英語で夏の盛りを「犬の日々」と呼ぶのは夜空と関係

古代ギリシャ人はシリウス(おおいぬ座でいちばん明るい星であることから「犬の星」とも呼ばれる)が7月末になると太陽と一緒に昇ってくることに気がついた。彼らは太陽とシリウスの力が合わさり、1年でいちばん暑い時期をもたらすと考えていた。(PHOTOGRAPH BY ANN RONAN PICTURES, PRINT COLLECTOR/GETTY)

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