脳が小さくなったり大きくなったりするアリ、初の発見

インドクワガタアリ(Harpegnathos saltator)のコロニーで女王アリが死ぬと、働きアリの間で新しい長を決める戦いが始まる。戦いを勝ち抜いたアリは「ガマゲイト」と呼ばれ、脳の可逆的な縮小など、大きな身体的変化が起こる。

【元の記事へ戻る】 【CLOSE】

ナショナル ジオグラフィック バックナンバー