ブラックホールの新画像、多波長観測で謎に迫る

2021年3月に公開された、ブラックホールの磁場をたどることができる偏光画像。イベント・ホライズン・テレスコープ(EHT)の研究チームは、世界各地の電波望遠鏡を利用してブラックホールの画像を初めて作成し、2019年に公開した。天文学者たちは現在、同じ天体を複数の波長で観測して、その秘密をさらに解き明かそうとしている。(IMAGE BY EHT COLLABORATION)

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