IPCCが最新報告書「気候変動の影響は想定以上に深刻」

ロシア、シベリア東部にあるバタガイカ・クレーターは、気候変動によって永久凍土が解け、地盤が沈下してできた穴で最大のものだ。直径800メートルで、今も成長し続けている。北極圏には、他にも同じようにしてできたクレーターや湖がいくつもある。(PHOTOGRAPH BY KATIE ORLINSKY, NAT GEO IMAGE COLLECTION)

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