写真で振り返る恐怖と不安の1年

5月21日 死者に対して敬意を払う(米国・ニューヨーク市)

レオ・F・カーンズ葬儀場で葬祭を取り仕切るフランシスコ・ハメスが、冷蔵コンテナに安置された遺体の様子を見る。この葬儀場では例年、2カ月間に75件ほどの葬儀が行われるが、ニューヨーク州で新型コロナウイルスが猛威を振るった2020年春の2カ月間には350件の葬儀が行われた。(写真:ピーター・バン・アグトマエル/MAGNUM PHOTOS))

「私たちが最前線で働いているとは誰も思いません。消防士や医師のことは話題になっても、葬儀場のスタッフは感謝されないんです。私たちは危機にいち早く対応する人のなかでも、忘れられた存在です」̶フランシスコ・ハメス

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