氷原が解けて過去6千年分68本の矢が見つかる、ノルウェー

ヘリコプターから見た融解しつつあるラングフォンネ氷原の上部。研究者たちは、現在の氷原の広さは1990年代後半の半分、中世の小氷期(西暦1300年頃から1800年代にかけて地球が寒冷化した時代)の10分の1であると推定している。(GLACIER ARCHAEOLOGY PROGRAM, INNLANDET COUNTY COUNCIL)

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