温暖化により上陸後のハリケーンが勢力維持、関連示す初の研究

2018年に米国南東部に上陸したカテゴリー4のハリケーン「マイケル」は251億ドル(約2兆6500億円)の被害をもたらしたと推定されている。気候変動の影響でハリケーンの上陸後の寿命が以前より長くなっていて、より大きな被害を内陸部にもたらすおそれがあることが新たな研究で明らかになった。(PHOTOGRAPH BY NOAA)

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