インカ帝国の供物、聖なる湖で新発見、血の儀式か

捧げものを入れるための箱。地元の火山岩でつくられ、穴に捧げものを入れた後、丸みを帯びた石でふさがれていた。過去に発見された石箱と異なり、捧げものは無傷で堆積物に埋まっていた。約500年前、ティティカカ湖に沈められてから、一度も動かされていないことを示唆している。(PHOTOGRAPH BY T. SEGUIN, UNIVERSITÉ LIBRE DE BRUXELLES/ANTIQUITY PUBLICATIONS LTD)

【元の記事へ戻る】 【CLOSE】

ナショナル ジオグラフィック バックナンバー