変異した新型コロナウイルスが優勢に 過剰な心配は不要

米国の新型コロナウイルス感染症患者から単離したウイルスの透過型電子顕微鏡画像。実験室で培養した細胞の表面からウイルス粒子が出てくる様子が捉えられている。ウイルス粒子の表面に「王冠(コロナ)」のような突起(スパイク)があることから、コロナウイルスと呼ばれている。画像は米国国立アレルギー・感染症研究所(NIAID)のロッキーマウンテン研究所で撮影・着色された。(IMAGE BY NIAID)

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