フランス革命の発火点 民衆に襲撃された監獄とは?

1789年7月14日、フランス市民がバスティーユ監獄を占拠。この国営の監獄は、国王の絶対的権力を象徴するものと考えられていた。パリのカルナバレ美術館に所蔵されているジャン=バティスト・ラルマンの絵画「バスティーユ襲撃」は、フランス革命の発端となったこのできごとを描いている。(PHOTOGRAPH BY FINE ART IMAGES, HERITAGE IMAGES/GETTY)

【元の記事へ戻る】 【CLOSE】

ナショナル ジオグラフィック バックナンバー