スピノサウルスの意外な尾を発見、実は泳ぎが得意だった

9500万年以上前、現在のモロッコにあたる地域を流れていた大河の水中で、先史時代のノコギリエイ「オンコプリスティス」に襲いかかる2頭のスピノサウルス・エジプティアクスの想像図。新たに発見された尾の化石は、スピノサウルスが泳ぐのに適した尾をもっていたことを示しており、この恐竜が多くの時間を水中で過ごしていたという仮説を裏付けるものとなった。(Jason Treat, NG Staff, and Mesa Schumacher, Art: Davide Bonadonna, Source: Nizar Ibrahim, University of Detroit Mercy)

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