くしゃみで病原体は最大8m飛ぶ、“飛沫の雲”も発生

ハイスピードカメラで撮影された画像に着色し、くしゃみの主な2つの構成要素を見えやすくしてある。シャワー状の大きな飛沫(緑)は、くしゃみをする人(黄)から最大で2メートルほど飛ぶことがある。また、小さな飛沫(エアロゾル)は、温かく湿った空気の中で浮遊する(赤)。病原体を含む飛沫は空気中に秒単位ではなく分単位で留まり、最大で8メートルほど飛ぶ。(IMAGE BY LYDIA BOUROUIBA, MIT)

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