カブトムシの密猟が南米で横行、過大な日本の需要

福岡県青少年科学館の昆虫展で展示されたヘラクレスオオカブト。日本のコレクターの間で人気が高い。保全関係者の間では、近縁のサターンオオカブトの個体数が懸念されている。サターンオオカブトも、日本など各国でペット需要が大きい。(PHOTOGRAPH BY THE YOMIURI SHIMBUN/AP IMAGES)

【元の記事へ戻る】 【CLOSE】

ナショナル ジオグラフィック バックナンバー