【解説】最大級の淡水魚ハシナガチョウザメが絶滅

ハシナガチョウザメ(Psephurus gladius)がもつ剣のように長い鼻先には、獲物となる甲殻類などが発する微弱な電気を検知するための細胞が詰まっている。生息域は広く、長江流域全体のほか、東シナ海に出ることもあった。(PHOTOGRAPH BY FLHC1, ALAMY)

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