海底下にガス貯留層、温暖化の「時限爆弾」に

熱水噴出孔。近くに液体CO2の貯留層ができていることがあり、氷のような「ハイドレート」がふたをしている。ふたが解けると、炭素は海中にしみ出し、やがて大気中に出てくる。(PHOTOGRAPH COURTESY NOAA PMEL EOI PROGRAM)

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