ティラノ頭骨の謎の穴に新説、頭を冷やす仕組みか

白亜紀後期の北米を赤外線カメラで撮影すると、こんな映像が撮れたかもしれない。ティラノサウルス科の恐竜ダスプレトサウルスとワニのデイノスクスが、角竜の死骸をめぐって睨み合っている。動物たちの頭部は、ほかの部位より多くの熱を放射している。このような適応は、脳の温度を低く保つのに役立っていた可能性がある。(ILLUSTRATION BY BRIAN ENGH/ DONTMESSWITHDINOSAURS.COM)

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