東アジア最古の彫刻か、10万年以上前、作者は謎

中国東部で最近出土した、刻線模様が彫られた親指ほどの大きさの2つの骨片のうちの1つ。これまで東アジアで最古とされていた抽象的な刻線模様よりも、さらに数万年さかのぼる。(PHOTOGRAPH BY FRANCESCO D’ERRICO & LUC DOYON)

【元の記事へ戻る】 【CLOSE】

ナショナル ジオグラフィック バックナンバー