銀河団を結ぶ「糸」を初めて観測、長さ900万光年

エイベル0399とエイベル0401の合成画像。どちらの銀河団もX線(赤)を放射する高温のプラズマに満たされている。プランク衛星が収集したマイクロ波データ(黄色のもや)は、2つの銀河団を結ぶ物質の広がりを示し、電波望遠鏡ネットワークLOFARからのデータ(青)は、このもやと銀河団を構成する個々の銀河から放射される電波の尾根を示している。(DSS (OPTICAL), XMM-NEWTON SATELLITE (X-RAYS), PLANCK SATELLITE (MICROWAVES), LOFAR (RADIO))

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