形が奇妙すぎる金塊、130年ぶりに結晶構造が判明

米ハーバード大学の卒業生で熱心な鉱物収集家だったアルバート・C・バレージは1931年に亡くなる前に、所蔵する立派な鉱物コレクションの遺贈を手配していた。写真は、その一部を彼の母校に運ぶところ。1500点以上の標本の中でも、ラムズホーンは特に貴重なものだった。(PHOTOGRAPH COURTESY OF THE MINERALOGICAL & GEOLOGICAL MUSEUM AT HARVARD UNIVERSITY, COPYRIGHT 2012, PRESIDENT AND FELLOWS OF HARVARD COLLEGE)

【元の記事へ戻る】 【CLOSE】

ナショナル ジオグラフィック バックナンバー