恐竜の絶滅にインドの火山が加担、2つの研究成果

朝霧の中で憩う、モンゴルの非鳥類型恐竜サウロロフスの群れ。サウロロフスは巨大隕石の衝突による大変動の結果、6600万年前に絶滅したと考えられている。このほど、同じ時期にインドで発生した巨大噴火が恐竜の絶滅に影響を及ぼした可能性があることを示唆する、2つの別々の研究成果が発表された。(PAINTING BY JOHN GURCHE)

【元の記事へ戻る】 【CLOSE】

ナショナル ジオグラフィック バックナンバー