星がブラックホールになる瞬間が見えた!?

地球から20万光年の距離にある超新星残骸E0102の中には、中性子星と呼ばれる高密度の死んだ星がある。天文学者たちは宇宙のどこかで星が爆発する瞬間を長年待ち続けてきたが、今回ついに、E0102の1000倍も遠くにあるCGCG 137-068という銀河で、中性子星かブラックホールが誕生する瞬間をとらえられた可能性がある。(PHOTOGRAPH BY (NASA/CXC/ESO/F.VOGT ET AL); OPTICAL (ESO/VLT/MUSE & NASA/STSCI))

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