史上最遠の天体の接近撮影に成功、雪だるま形

氷に覆われた天体2014 MU69。NASAの無人宇宙探査機ニューホライズンズが最接近する30分前、約2万9000キロ離れた所から撮影した。解像度は1ピクセルあたり約220メートル。MU69は、これまで宇宙探査機が訪れた中で最も遠い天体だ。(PHOTOGRAPH BY NASA/JOHNS HOPKINS UNIVERSITY APPLIED PHYSICS LABORATORY/SOUTHWEST RESEARCH INSTITUTE)

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