絶滅と思われたカエルを再発見、13年ぶり、南米

エクアドルでツノフクロアマガエル(Gastrotheca cornuta)が目撃されたのは2005年以来のこと。夜行性の両生類で、原生熱帯雨林の樹上で暮らす。アブラヤシ農場、森林伐採、鉱業などによって生息地が失われつつあり、エクアドル西部での生存が脅かされている。(PHOTOGRAPH BY FRANK PICHARDO, TROPICAL HERPING)

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