魚竜は中身も模様もイルカに似ていた、新たに判明

ドイツ、ホルツマーデンにある頁岩の採石場で出土した、1億8000万年前の魚竜ステノプテリギウス(Stenopterygius)。今回、ホルツマーデンから出土した別のステノプテリギウスの標本を分析した研究者グループが、初めて化石に皮下脂肪の痕跡を発見した。(PHOTOGRAPH BY BENJAMIN KEAR)

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