南極のウミグモにくっつく生物、どれだけ重荷?

南極で最大のウミグモの1つ、コロッセンデイス・アウストラリス(Colossendeis australis)。脚の長さは30cmある。脚と口器は白いコケムシにまだら状に覆われており、先端がかぎ状になった担卵肢という2本の特殊な付属肢も見える。担卵肢は脚の手入れに使われるほか、オスは卵を持ち運ぶのにも使用する。(PHOTOGRAPH BY TIMOTHY R. DWYER (POLARTREC 2016), COURTESY OF ARCUS)

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