5億年前の驚異の化石、ゴカイ類の新種、神経は初

Kootenayscolex barbarensisは、環形動物門というグループに含まれる。「副感触手」という2本1対の長い感覚器が頭部から伸び、その間に小さな「感触手」がある(左)。「いぼ足」と呼ばれる肉厚の器官が体に並び、そこから剛毛が生えている。(PHOTOGRAPH BY DR. JEAN-BERNARD CARON/ROYAL ONTARIO MUSEUM)

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