アステカ人の大量死、原因はサルモネラ菌か

大広場の建築調査を行ったところ、予想もしていなかった大規模な墓地が見つかった。埋葬されていたのは、1545~1550年に流行した疫病「ココリツリ」で命を落とした人々だった。墓地には集団埋葬された墓が数多く見つかり、被害の大きさを物語っている。(PHOTOGRAPH COURTESY OF CHRISTINA WARINNER, TEPOSCOLULA-YUCUNDAA ARCHAEOLOGICAL PROJECT

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