すすけた鳥の標本で昔の大気汚染を測定、135年分

20世紀初頭に工業地帯の内外で集められたハマヒバリ(Eremophila alpestris pratensis)の比較標本。左側は、米国の工業地帯に属していたイリノイ州で、右側は工業地帯から遠く離れた北米西海岸沿いで集められたもの。(PHOTOGRAPH BY CARL FULDNER AND SHANE DUBAY, THE UNIVERSITY OF CHICAGO AND THE FIELD MUSEUM)

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