新王国時代の金細工職人の墓内部で発掘された頭蓋骨。この出土品をきっかけに新たな墓が発見されるかもしれないと、当局は語っている。(PHOTOGRAPH BY NARIMAN EL-MOFTY, ASSOCIATED PRESS)
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3500年前の墓では頭蓋骨のほか、ミイラ、土器などの遺物が発見された。(PHOTOGRAPH BY NARIMAN EL-MOFTY, ASSOCIATED PRESS)
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金細工職人は今から3500年前の第18王朝時代に生きていた。(PHOTOGRAPH BY NARIMAN EL-MOFTY, ASSOCIATED PRESS)
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3体のミイラが見つかった。(PHOTOGRAPH BY NARIMAN EL-MOFTY, ASSOCIATED PRESS)
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墓の前には、ウシャブティと呼ばれる小像があった。ウシャブティは副葬品で、死後の世界へ旅立つ主人に付き従うといわれている。(PHOTOGRAPH BY NARIMAN EL-MOFTY, ASSOCIATED PRESS)
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文=Christina Nunez/訳=潮裕子