新種の光る深海ザメを発見、17年かけ判明

深海で発光する小型のサメEtmopterus lailaeは、ツノザメ目カラスザメ科(Etmopteridae)の仲間。米国、北西ハワイ諸島の沖合、水深300メートル強の場所で発見されたが、新種であることがわかるまで17年かかった。(PHOTOGRAPH BY STEPHEN KAJIURA, FLORIDA ATLANTIC UNIVERSITY)

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