古代エジプト王の巨大像を発掘、カイロの住宅地で

2017年3月9日、エジプトの首都カイロのマタリア地区にある古代ヘリオポリス跡で発見された、ラメセス2世とみられる珪岩製の巨大石像と、セティ2世の石灰岩製の胸像。これらの像の断片は、エジプトとドイツの考古学調査隊によって、古代都市ヘリオポリスのラメセス2世の神殿付近で発見された。(Photograph by Ibrahim Ramadan, Anadolu Agency, Getty Images)

【元の記事へ戻る】