宇宙から見た地球と雲の最新鮮明画像9点

先端カメラ搭載、次世代気象衛星GOES-16による初画像

2017.01.31
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西半球を一望する
GOES-16が1月15日に撮影した、南北アメリカ大陸を含む西半球の画像。(PHOTOGRAPH BY NASA)
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全米を覆う雲
1月に北米を横断して暴風雪をもたらした巨大な雲。(PHOTOGRAPH BY NASA)
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サハラダスト
画像の地球の右端に見えるのは、「サハラダスト」と呼ばれる砂じんを含んだ高温で乾燥した大気の層。アフリカ沿岸で発生し、サイクロンに影響を及ぼす可能性がある。(PHOTOGRAPH BY NASA)
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ターコイズブルーの誘惑
上空から見たカリブ海は、青い宝石のような色の浅瀬に彩られている。(PHOTOGRAPH BY NASA)
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2種類の雲
GOES-16が見たアルゼンチン。北東部は雨雲に覆われ、南西部には山々が作るさざ波のような雲が見える。(PHOTOGRAPH BY NASA)
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カリフォルニアロール
米国西海岸とメキシコのバハ半島を華やかに飾る雲。(PHOTOGRAPH BY NASA)
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凍える寒さ
1月中旬に米国中部を通って北東に移動し、広い範囲に暴風雪をもたらした雲。(PHOTOGRAPH BY NASA)
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宇宙から見た火災
中米上空の薄い雲は、メキシコ南部の海岸付近の火災による煙だ。(PHOTOGRAPH BY NASA)
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文=Alexandra E. Petri/訳=三枝小夜子

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