ロシアの自然保護区100年、厳格さの背景

めったに見られない美しい自然風景17点

2017.01.17
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

厳しくも美しいロシアの自然風景10点

雪の斜面を、ホッキョクグマの親子が下りていく。チュクチ海と東シベリア海の間にある北極海の島、ウランゲリ島にて。この島の自然保護区は1976年に設置された。(PHOTOGRAPH BY SERGEY GORSHKOV)
雪の斜面を、ホッキョクグマの親子が下りていく。チュクチ海と東シベリア海の間にある北極海の島、ウランゲリ島にて。この島の自然保護区は1976年に設置された。(PHOTOGRAPH BY SERGEY GORSHKOV)
[画像のクリックで拡大表示]
春、群れをなすジャコウウシ。ウランゲリ島自然保護区にて。(PHOTOGRAPH BY SERGEY GORSHKOV)
春、群れをなすジャコウウシ。ウランゲリ島自然保護区にて。(PHOTOGRAPH BY SERGEY GORSHKOV)
[画像のクリックで拡大表示]
フランツ・ヨーゼフ諸島のグケラ島沖で、好奇心旺盛なメスのセイウチがダイバーに近づいてきた。(PHOTOGRAPH BY ENRIC SALA)
フランツ・ヨーゼフ諸島のグケラ島沖で、好奇心旺盛なメスのセイウチがダイバーに近づいてきた。(PHOTOGRAPH BY ENRIC SALA)
[画像のクリックで拡大表示]
氷山の上で休むハシブトウミガラス。世界最北の群島、フランツ・ヨーゼフ諸島のフローラ岬にて。(PHOTOGRAPH BY ENRIC SALA)
氷山の上で休むハシブトウミガラス。世界最北の群島、フランツ・ヨーゼフ諸島のフローラ岬にて。(PHOTOGRAPH BY ENRIC SALA)
[画像のクリックで拡大表示]
氷に覆われた浅い海峡でセイウチの群れがくつろいでいる。フランツ・ヨーゼフ諸島、ノルトブルク島にて。(PHOTOGRAPH BY ENRIC SALA)
氷に覆われた浅い海峡でセイウチの群れがくつろいでいる。フランツ・ヨーゼフ諸島、ノルトブルク島にて。(PHOTOGRAPH BY ENRIC SALA)
[画像のクリックで拡大表示]
フランツ・ヨーゼフ諸島は、バレンツ海北部にある。1800年代末に発見され調査が行われたときは、年間を通して海氷に囲まれていた。現在、バレンツ海は北極圏の中でも急速に温暖化が進む場所の1つだ。(PHOTOGRAPH BY ENRIC SALA)
フランツ・ヨーゼフ諸島は、バレンツ海北部にある。1800年代末に発見され調査が行われたときは、年間を通して海氷に囲まれていた。現在、バレンツ海は北極圏の中でも急速に温暖化が進む場所の1つだ。(PHOTOGRAPH BY ENRIC SALA)
[画像のクリックで拡大表示]
シベリアのプトランスキー自然保護区にある、プトラナ台地のボリショイ・クレイスカヤ滝。(PHOTOGRAPH BY SERGEY GORSHKOV)
シベリアのプトランスキー自然保護区にある、プトラナ台地のボリショイ・クレイスカヤ滝。(PHOTOGRAPH BY SERGEY GORSHKOV)
[画像のクリックで拡大表示]
カムチャツカにあるクリル湖を泳いで渡るクマ。極東ロシアにあるクロノツキー自然保護区は、多くの間欠泉と火山から成る。1934年に設立された。(PHOTOGRAPH BY SERGEY GORSHKOV)
カムチャツカにあるクリル湖を泳いで渡るクマ。極東ロシアにあるクロノツキー自然保護区は、多くの間欠泉と火山から成る。1934年に設立された。(PHOTOGRAPH BY SERGEY GORSHKOV)
[画像のクリックで拡大表示]
クロノツキー自然保護区の湖と川は、サケにとって世界最大の産卵地の1つとなっている。(PHOTOGRAPH BY SERGEY GORSHKOV)
クロノツキー自然保護区の湖と川は、サケにとって世界最大の産卵地の1つとなっている。(PHOTOGRAPH BY SERGEY GORSHKOV)
[画像のクリックで拡大表示]
ロシア、プトランスキー自然保護区にあるクタラマカン湖に、雪をかぶった丘が映る。(PHOTOGRAPH BY SERGEY GORSHKOV)
ロシア、プトランスキー自然保護区にあるクタラマカン湖に、雪をかぶった丘が映る。(PHOTOGRAPH BY SERGEY GORSHKOV)
[画像のクリックで拡大表示]

文=Eve Conant/訳=高野夏美

  • このエントリーをはてなブックマークに追加